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福士加代子世界陸上2013女子マラソン
出場して銅メダルを獲得しましたが、そんな彼女

は”下品”と噂がありますがどうなんでしょうか!?
身長/体重など含めてお届けします!


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福士加代子の身長/体重/プロフィールご紹介します!

本名:福士 加代子(ふくし かよこ)

出身地:青森県北津軽郡板柳町

身長・体重:161cm・45kg

年齢・誕生日:31歳・3月25日生

カップ:Aカップ

学校:青森県立五所川原工業高等学校卒

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こんなかわいい表情が特徴的な福士加代子さんですが、
この笑顔の裏にはとてつもない努力があることは私は
調べるまで知りませんでした。

 

こんな始まりになりましたが、福士加代子さんが今回
世界陸上に出場して銅メダルを獲得されましたが、
彼女の生い立ちからどんなマラソン人生だったのかを
少し調べてみるとします!

 

東北出身の福士加代子は県民性として粘り強いと
思われますが、意外にもマラソンは当初好きではない
と公言されていました。

 

⇒マラソン走ることはないと言っていた福士加代子の真相とは!?

 

マラソン人生だけをピックアップしてみますと、
一度目は自身の得意なスピードを活かして先頭で
トラックを出て行きまして、このままいきなり
上位入賞を果たすのでは!?とも思われましたが、

 

そこは甘くないのがマラソンでして3000mや
5000m違っているのは当然その距離の長さ
にありますが、この距離は思っているよりもっと
自分のペースを守って走らないと体のバランスを
崩してしまうのが怖いところです。


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実際にこの初マラソンでは勢い良くスピードをだして
しまった為か、30km過ぎたあたりから急激なペース
ダウンをしてしまい、ふらふらになってくるのが分かる
ほどの状況なってしまいました。

 

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これが、マラソンの怖いところでもあるかと思いますが
そんな屈辱をうけた初マラソンはこれで諦めるかにも
思われていましたが、福士加代子はこの経験を活かして

 

もっと自分のペースを大切にしないといけないと考える
ようになります。

 

福士加代子自身は初マラソンをこんなコメントで表現しています。

 

(以下引用)

 

「スタートするまで、本当にマラソンをなめてたんです。『マラソンがどんだけのもん?』って(笑)。走り出してからも、沿道で応援してくれる人の姿とか全部見ていられるくらい余裕があったのに、30kmで『ドン!』ってきて。最初は、マラソンなんてこんなもんかって思ってたんですけど、どんどん視界に白い靄がかかってくる。『これがマラソンかぁーーー』って、そう思いながら走っていたのを覚えてますね。『身体め、動かないぞ』って。

 

元々、3000mや5000mでの経歴では向かうとこと
敵なし状態だったので少し天狗になっていたのかもしれませんね。

 

そんな気持ちで望んで巧くいくはずがなかったのは本人も
実際経験してみて分かったのかもしれませんね。

 

その後、この経験を活かして30kmから先にどうしたら
ペースをおとすことなく走りきれるのか!?を考える
ようになります。

 

(以下引用)

 

「脳のことを研究している先生にコツを教えてもらったら、意外に簡単でした。トラウマって過去のことじゃないですか? 30kmでスピードが落ちるっていう過去のイメージが身体を縛っているだけなんだ、って思ったら楽になった。今はしっかり練習も積めているし、簡単にペースが落ちることのない身体になっているはず。だから、悪いイメージが浮かんできても『今は違う!』って思うだけで、すぐに消せるようになったんです。

でも脳みそを無駄に使うと、脳に酸素がいきすぎて終盤で身体まで疲れちゃう。マラソンは省エネで走らないともたないので、レース中は何も考えないようにしています。考えたとしても、すぐ消すんです」

 

この話しを聞くと体と脳の関係があるのかと驚かされますが、
実際この考えを取り入れてからは成績も伸び始めてその成果
を結果で現せたのが今回の世界陸上モスクワ大会銅メダル!

 

福士加代子はこのままマラソン人生で大きな経験をつけて
もっとおおきな記録にも挑戦してもらいたいものです!

 

そんな記録を残してくれた福士加代子さんには気になる
噂がありました。

 

福士加代子が下品!?

images (1)

 

どうもこの笑顔が福士加代子のチャームポイントでは
ある反面、ネットでは”下品”ととらわれるように
なったようです。

 

(以下引用)

 

1月27日の大阪国際女子マラソン。35kmまでトップを走っていた福士加代子は、残り1kmで逆転され優勝を逃した。にもかかわらずレース後もずっと笑顔ではしゃぎ続ける福士加代子(30)に批判的な声が上がった。

「福士のあのふざけた態度は何だ」「負けたのに笑いながら負け惜しみ」「福士のインタビューの態度が嫌い」

 ネット上の書き込みも厳しかった。

images (2)

 

しかし、この笑顔には理由があり自身の恩師からの
アドバイスでこんなことを言われていた様です。

 

『苦しいときには笑顔でいろ!』そうなんですよね。
苦しいときにつらい顔していても力はでてきませんが
笑顔になればなぜか体も反応して力が湧いてくるもの。

 

それを地でいったのが福士加代子さんです。
その結果今回の世界陸上で銅メダルを獲得でき
間違いはなかったと証明できたことを本当に
嬉しく思います!

 

まとめ

日本人2大会ぶりのメダル獲得4年ぶりです!

元気いっぱいでゴールしても笑顔で清々しい彼女
の走りはこれから世界陸上に出場する選手に
勇気を与えてくれましたね^^

 

速報としてお贈り致しましたのでまた追記情報が
御座いましたらお知らせ致しますね。

 

最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。
⇒⇒世界陸上男子も頑張ってもらいたい!あの高校生は?9秒台はでるのか?