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ドラマ『半沢直樹』の大和田常務に注目が
集まる中本当は味方なのか!?
関係性は?原作から見えてきた悲しい過去

あらすじネタバレ公開!最終回に向けて
分かりやすく紹介していきます!!


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半沢直樹で大和田常務は結局味方なのか?関係は!?

役名:大和田 暁(おおわだ あきら)

出身銀行:東京第一銀行(旧 T)

役職:東京中央銀行最年少常務取締役

今後起きるであろう出来事をひと言で表す
⇩  ⇩  ⇩

『やられたら倍返し』ではなく
名言:『やったことは、やられ返される』

嫌いな派閥:旧S

images

 

このドラマでは悪役になるのでは!?
とおおむね思われている「大和田常務」
ですが、本当にそうなのでしょうか!?

⇒ドラマ「半沢直樹」登場人物を詳しく紹介!
(その他の人物はコチラをクリック!)

 

私はこの点について少し検証してみようと
思います。また、大和田常務と半沢直樹の
関係性やその悲しい過去を調べる事で今後の
展開をネタバレでお伝えしていきます!!

 

まずは、第二部の展開を整理してそこにどの
ように大和田常務が関係しているのか!?
ココからご紹介したいと思います!

 

第二部の主要登場人物

私が検証する上での登場人物から
ご紹介していきます。

【東京中央銀行】

大和田常務

岸川部長

半沢融資課長

近藤

【伊勢島ホテル】

湯浅社長

羽根専務

【タミヤ電気】

田宮社長

【金融庁】

黒崎主任検査官

【その他】

大和田常務の奥様
(ドラマにはでてこないかも^^;)

 

主要登場人物が出そろったところで、
今度は第二部での主な事件となる出来事
をまとめておきます。

 

第二部の主要事件とは!?

ここに第二部で起きてくる事件を2つご紹介
しておきますが、既に先日放送であきらかに
なっている部分ですの分かりやすいかと思います。

  1. 伊勢島ホテルの120億円損失事件
  2. タミヤ電機の浮き貸し事件

 

、についてはドラマで十分紹介されている
為簡単に申し上げると、東京中央銀行が主力
として融資していた「伊勢島ホテル」が運用
失敗により120億円の損失をしていた。

 

その事実がギリギリまで分からなくて半沢直樹
が担当することになるが、そこに金融庁の検査
がはいることになりますが、コレを乗り切る事が
出来なければ、銀行自体にもダメージをうけます。

 

、タミヤ電気の浮き貸し事件とは、不正に
融資されたお金をそのまま別の会社へ貸し出す事。

 

この点にかんしてはドラマでもこれからなので
分かりにくいのでもう少しご説明致します。

 

詳細:タミヤ電気は元々4年間赤字経営を続けて
いたにも関わらず裏帳簿をつくって粉飾決算をしていた。
その事実を出向していた近藤が気がつき裏帳簿を
手に入れる。

 

その帳簿には不正が多く紛れ込んでいてなぜか
3000万円がタミヤ電機からどこかに貸し出さ
れていたのである。

 

ここまでが”浮き貸し”に関しての流れになるのですが、
その事実を近藤が見つけなければ半沢直樹は最終対決
にしょうりする事は出来なかったでしょうね。

 

では、主要事件をご紹介したところで今回の本題
である『大和田常務』の関係性や味方なのか!?
ここについてご紹介致します。

 

大和田常務は味方なの!?関係は?

images (2)

 

この顔みたらどうしても悪役に思えますね^^;
今回の主要事件にかかわっているのか!?
この関係性についてですが、最初の事件について

 

『伊勢島ホテル』の120億円損失に関して
この損失はドラマでも説明があったのですが
羽根専務が独断で運用失敗をした結果だと
思うのですが、どうもその裏には別の目的も。

 

それは、伊勢島ホテルが抱える問題で先代から
続く同族経営に対して大きな不満を専務一同
の派閥が感じており、この失敗も故意ではなかった
ものの、失敗を利用して社長交代を狙っていました。


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というのもこの損失が発覚してしかも金融庁の
検査が入り融資の回収懸念があると判断されれば
当然責任をとらされるのは社長になるのでそこを
利用していました。

 

もっと裏工作をしていたのが、この金融庁が
どうしてここまで早く情報をキャッチして検査
に乗り出したのか!?

 

実は全てが裏で繋がっていたのです!!!

 

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まず、黒崎検査官ですがこの方の奥様はあの
岸川部長の娘さんだったんです。(正確には
これから婚約される方)

 

images (1)
でも、この情報を岸川部長⇒娘⇒黒崎検査官
へと渡っても銀行側としてはダメージを受ける
のでメリットあるの!?とも思えるのですが、
実は大和田常務にはおおありだったのです。

 

大和田常務もまた銀行の頭取を引きづり下ろすのに
これほどとない大物(120億円損失)はないと
判断してこの事件を大事にして中野頭取に責任
をとらせる目的だった様です。

 

これで、『伊勢島ホテル事件』にはいろんな思惑が
一致しての事件だった事が分かります。

 

では、タミヤ電気ですがこの話しをご説明する
にあたってはもう少し深い部分にも触れておく
必要があります。

 

大和田常務の本性が分かる悲しい過去とは?

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タミヤ電機での事件に大きく貢献したのは
先ほども申し上げた通り出向中の近藤ですが、
この近藤が見つけた書類から粉飾決済以外に
3000万のお金の動きが変な事に気づきます。

 

このお金がどこに行ったのか!?
実は、大和田常務の奥様の会社へ動いていたのです。
この会社はアパレルショップなのですが
大和田常務の奥様がやりたいと熱望して
いてその気持ちに答えたくて大和田常務が
手を回して上げた事から歯車が狂いだしたのです。

 

ですので大和田常務も元々悪意が合って
この様な一連の事件を起こそうとしていた
訳ではなかったのですが、ここまでになるとは

 

想像もしていたなかったはずでして
大和田常務も悪い人ではないのですが、
自分の保身と出世を考えすぎたのでしょう。

 

この話しを一連の流れでご説明している
記事をつくっていますので宜しければ
ご確認してみてくださいね^^

⇒ドラマ「半沢直樹」の最終回へまとめ記事
(詳しくはコチラをクリック!)

 

まとめ

ドラマ「半沢直樹」に登場してくる人物の
裏側をみるともっと楽しめるのかもしれませんね。

 

特に今回の大和田常務に関して出世街道を
登っていただけに奥様に足を引っ張られた
結果になりましたね^^;

 

上に立つ人間は親族でもちゃんとした判断を
しておかないといけないいい事例になりますね。

 

最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。