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半沢直樹が最終局面に向かっています!第9話
では『ナルセン破綻での再建策は?』に焦点が

当たりますが、その陰には当然大和田常務が・・
また、近藤のタミヤ電機でも思わぬ自体に・・


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半沢直樹9話あらすじ&ネタバレは!?”伊勢島ホテルは”

名称:ドラマ『半沢直樹』第9話

放送日:2013年9月8日(日)

放送時間:21:00〜

注目される点:

  • ナルセン破綻に対してどうする?
  • 黒崎検査官がこだわる疎開資料は見つかるか?
  • 近藤が・・・・

foute

 

この画像はご存知”伊勢島ホテル”社長の湯浅さん
ですが、今回の主役にもなるであろう方です。

 

第8話では、金融庁検査を伊勢島ホテルにある
資産売却によって回避出来たかに思われましたが、
新事業で黒字化計画に含まれていた提携会社の
”ナルセン”が経営破綻をしてしまうニュースが・・・

 

この事件によって半沢直樹が追い込まれてしまい、
ついに大和田常務へ”土下座”までして時間を繋ぐ
ことになりますが、どうやってこのピンチな状況
から打開策を練りだすのか!?

 

ここまでが、8話のあらすじでしたが同時にドラマ
の中盤で目立ちませんでしたが”近藤”の在職してる
会社のタミヤ電機で”裏帳簿”が見つかっていました!

 

この話しは最終話で大きく盛り上がってくるはず
でこのドラマの一番の山場になるはずと推測して
いますのでもしも気になる方は先取り情報をこちら
に書いているのでご覧下さいね^^

 

⇒ドラマ『半沢直樹』最終回は”近藤”の大逆襲だ!!
(詳しくはコチラをクリック!)

 

伊勢島ホテル再建策は!?ナルセン破綻も大丈夫??

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多くの人が強力して伊勢島ホテルの余剰資産を
調べたり疎開資料を隠したりと、この難局を
乗り切りたいと頑張っていますが、ついに
追いつめられる事件が起きてしまいましたね^^;

 

それが、『ナルセン破綻』この情報は当初原作
では、その噂があってそれを黒崎検査官が隠し
玉にとっていたという事でしたが、ドラマでは
いきなり破綻のニュースがながれてましたね(´д`ι)

 

こうなるとせっかく金融庁検査を乗り切る為に
”120億損失の補填策”を解決しても新たに
計画していた”伊勢島ホテルの経営再建策”が
うまく実行できなくなります。

 

突然のことだったので作戦のたてようがない
中でみんなで考えていたときに半沢直樹が
思わぬ提案をしてくるのですが、この作戦
は母体の前回の”聖域”に踏み込む以上の衝撃です。

 

それを実行するということは今回の主役の
”湯浅社長”が・・・・どうなる?そして、
どんな方法でこの難局をのりきるのか!?
その答えはこちら⇩

 

『フォスターの資本傘下に入る!つまり伊勢島ホテル売却』

 

この決断により”伊勢島ホテル”の存続は可能に
なりますが、これまで同族経営を続けてきた
為に経営者一同はその身を他社に預ける事に
なりますので湯浅社長は自分の地位を捨てる覚悟
で挑みます!

 

半沢直樹が前回言っていた『この会社を守るため
には何でもやる!』を有言実行しているのでしょうが
そこについていく湯浅社長は本当に男です!

 

この対応により改善されるのは元々ITシステムを独自
で開発してそれをツールとして利用して予約システム化
から集客アップを考えていましたが、それ自体が必要
なくなります。

 

米国最大手のフォスターの顧客を使えばシステムを作る
よりも同社の予約システムに相乗りするカタチで信用と
顧客層を両方取り込めるので集客アップが大きく望める
こういったことになります。

 

半沢直樹はこの究極の判断をあおいだ相手”湯浅社長”の
ことをこう言っています。

 

湯浅社長はただのワンマンじゃない。
     先々を見通せるクレバーな経営者です!

 

これでナルセンの破綻など全く問題がないという話しに
なり金融庁に追いつめられていた状況を回避出来ました。

 

ただ、黒崎検査官は諦めていなかった、、、

 

疎開資料は見つかる!?

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黒崎検査官が最後に仕掛けてきたのは、あの
”疎開資料”です!どうしても追いつめたくて
その資料を探しまわっていたのです。

 

そもそもどうしてここまで黒崎検査官はこの
半沢いや銀行?もしくは伊勢島ホテル?に関して
意地になっているのでしょうか?


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それは、どうも半沢直樹と同じように悲しい過去
の体験からきているようです。。。

 

どうも黒崎検査官の父親はかつて大蔵省銀行局に
いたらしいのですが、当時の産業中央銀行に塡め
られて、左遷させられていたのです。

 

その悲しい体験から”銀行”を潰す事に執着して
いたようですね。。。

 

もっとも大和田常務も今回のドラマでは最後に
悲しい過去が発覚するのですが、、、

 

⇒コワモテの大和田常務にも悲しい過去が。。。
(詳しくはコチラをクリック!)

 

話しがそれましたが、黒崎検査官が意地になって
探していた資料を8話では半沢直樹が奥さんの花
の実家へ持っていきその先は会社の人間が持ち出した。

 

ここで終わっていましたが、実は銀行の地下2階
にある”ボイラー室”に保管していたのです。

 

なぜココを選んだかと言えば実はこの銀行が建設された
際に元々計画に入っていなかった地下2階はギリギリで
加えられていたため地図に乗っていない場所だったから
金融庁もしらなかったからです。

 

ですが、これも金融庁は内部の人間から情報をリークして
突き止めますが、、、、

 

ココで原作では半沢直樹が持ち出して『花の実家へ』
なのですが、ドラマではその前に使われているので
ドラマでどこに運んでいくのかは楽しみな点です^^

 

そうして最終局面もしのぐ事になります。

 

こうして半沢の方は無事勝利下かに思われていたので
すが、このまま終わらないのが半沢直樹です。ナゼ?
そうです。やられたら・・・・・・

 

倍返しだ!!!

 

やられた相手というのが『大和田常務』ですが、この
相手にやり返す為には”近藤”の力が必要でした。

 

原作の最終回では”近藤”が活躍するのですが、実は
”裏切り”も起きてしまいます。。

 

悲しい人間模様がこのドラマでの一番の醍醐味でも
ありますが、ここまで応援していた近藤がナゼ!?

 

その理由やどんなことが起きたのかは別記事にまとめ
ておりますので気になる方は是非ご覧下さいね^^

 

⇒半沢直樹で実は最大のキーマンだった”近藤”の身に何が!?
(詳しくはコチラをクリック!)

 

最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。

半沢直樹のドラマは見られていると思いますが
あなたは誰が一番気に入っていますか?僕は
やっぱり近藤かな!?もし良かったらおしえてくださいね^^

 

9月9日(月)追記更新

今回9話のネタバレが少し間違っていたように
思いましたのでこちらで再度改めて作成した
記事をご確認して頂き次回9話を楽しんでみて
くださいね^^

 

⇒半沢直樹ネタバレ9話『棚橋貴子と大和田常務の関係』
(詳しくはコチラをクリック!)

また、近藤の活躍がきっと目立ち始めるのも9話の
ような気がします^^
これからもこちらのサイトをよろしくお願いしますね。

 

9月9日(月)またまた追記!

説明不足だった点をコチラで補いたいと思います。
ご紹介するのは、今回近藤が見つけて追求している
東京中央銀行⇒タミヤ電機(経由)⇒ラフィット
へ渡っていったお金の流れについてですが、

 

このことを『転貸融資』と近藤も説明していましたが、
通常業務として銀行の審査を通しているものならまだ
いいと思いますが、今回はそうではなくていわゆる
”浮き貸し”になっているようですね。

 

転貸融資

・・・金融機関から貸し出された資金が直接の
借入先に使用されないで、第三者にまた貸し
される融資方法。企業が借り入れて従業員に
また貸しする場合などがある。

 

浮き貸し

・・・上記内容と同じでも融資対象として審査に
通過しない相手にどうにかして貸したい思いから
(仲の良くなった社長さんだったりするらしい)
間に会社を経由させる事。

 

この方法を使えば、融資が出来ない様な相手にも
お金を流す事が出来ると行った不正ですね^^;;

 

以上をどうしてもお伝えしたくて追記致しました。
※もし間違っていたらご指摘をお願いしますね^^

 

9月10日(火)追記

ドラマ『半沢直樹』の批評はいろんな方が
されていますが、私も大好きな方で”藤沢数希さん
が”さすが”と思える回答をしてくれていたので
こちらにリンクを貼っておきますね^^

⇒藤沢数希流に見たドラマ『半沢直樹』はこうだ!

 

まだまだ、ドラマは続きますがいろんな見方が
ありますよね^^