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ichiro

4日ヤンキース対アスレチックス戦で

2度も美技をみせてくれているが、

その違いは!?


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イチローにしてみたら通常よくあるプレーの一つに見えてしまうが、
やはり本人その2つのプレーでも違いがあるらしい。

 

そのチャンスは初回におとずれる。
なんと相手打者が放った打球が右翼ファンスを超えるあたりを
ギリギリでジャンピングキャッチ!!スーパープレーである。
そして、2度目の見せ場もすぐにおとずれた。
イニング数3回に相手打者が痛烈なライナーの打球を突っ込んでキャッチ!
イチロースーパープレー動画がこちら

 

この2つのプレーでスタジアムを湧かせたイチローいつも通りインタビュアーの
2度のプレーに対しての質問に、意外な答えがかえってきた。

 

1度目の打球(ホームラン性の大飛球)について
「あそこまで飛んでくるとはおもってなかったですね」淡々と答えている。

 

(イチローっぽいですね(笑))

 

しかし、2度目のプレーについては、
「あっちの方が難しいですね。自分としては2つ目のプレーの方が
満足感があります。」

 

イチローでも難しいと感じていた様だ。
実際に、私も野球を経験して(イチローと同じ外野手ですw)感じる事は、

 

飛球(フライ性、大きく弧を描くように上にあがる当たり)
の場合おおよそ落下地点は推測出来る。

 

とゆうのも滞空時間が長いため落下位置へ移動できることと、
回転数がわりと多いため空気抵抗うけにくい。

 

その点、ライナー性(低い弾道で球筋もはやい)あたりは無回転ではないが
回転数も少ないため急な変化や球が流れやすい。

 

そういった影響もあるのか、一見イチローはホームランを阻止した大飛球のスーパー
キャッチよりライナー性の華麗にさばいた捕球を自分で評価していた。