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甲子園組み合わせも決まり2013高校野球
速報をお届け!!トーナメント表もご紹介!

特集として今大会の優勝候補を取り上げます。
夏の栄冠を手にするのはどこだ!?


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甲子園の組み合わせ2013速報トーナメント表はコレだ!!

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ついに始まります甲子園大会2013夏!この大会に
高校生活全てを賭けてきた野球少年たちが集まり
白球を追いかけるのですが、もう感動!!これにつきます。

 

それでは、上記のトーナメント表について簡単に
ご説明させて頂きます。このトーナメント表をみて
気になる質問をされる方が多いのですが、『どうして
いきなり2回戦?からとか不公平じゃない!?』

 

これはよく考えたらわかることですが、全国49都道府県
の代表校で甲子園を戦いますが(東京・神奈川は2校)
2の倍数にしないとその後トーナメントとしておかしくなる
ので最初は余りがでてきます。

 

よって抽選会で選ばれたチームがその不戦勝といいますか
2回戦から出場するようになります。

 

ただ、これが単純に”有利”かといいますと以外にそうでもなく
もちろん投手が少ないところにとっては少しでも試合数が少ない
ほうがいいとは思いますが、あの甲子園球場で戦うにはまず
最大の敵が『グランド』『観客の数』になります。
(といっても出場したことないのに偉そうですね^^;)

 

『グランド』は高校生ではほとんど体験することのない
独特の空間でまず慣れるのに時間がかかるとよく出場した
選手などがインタビューでも答えているのを聞きますが
その中でも『甲子園のグランドには魔物がいる』と言われ
恐れられているくらいです(笑)

 

『観客の数』これもグランドと同様に圧倒されるのは
間違いないのでそこにも慣れないといけないと思います。


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まったく関係なくプレーできるほど高校生で肝がすわって
いる選手は少ないと思いますので私が考えるに1回戦で
試合を経験して勝ち上がってきたチームと初めてその場に

 

入ってきたチームでは有利なのが後者とは限らないと
思います。

 

話しがトーナメント表から”どちらが有利”なんて話しに
なってしまいましたが、このトーナメント表の組み合わせ
をみて改めて優勝候補が変わってきたように感じましたの
でここからはその『優勝候補』について特集致します。

 

⇒⇒甲子園の日程や入場料金また甲子園には女神もいる(笑)コチラ

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甲子園2013優勝候補はココだ!?

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男が大きくなる場所でもある”甲子園”この背中に
物語るものはなんでしょうね^^

 

きっとかなりの重圧にも耐えながら全力でプレー
している姿が感動を呼ぶのでしょうが、私には想像も
つきません^^;

 

実は以前にも同じように優勝候補を予想している記事を
書いていたのですが、最近になり(トーナメント表で)
詳しく調べているうちに変わってきました(笑)

 

⇒⇒甲子園の注目選手!!この選手の情報を抑えておけばモテる!?

 

優勝候補1⃣【沖縄尚学(沖縄代表)】

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暑い沖縄県を制覇して全国大会に進出してきたチーム
ですが、一回戦の相手が福知山成美(京都)と強敵にも
負けない力のある学校です。

 

というのも今年は春の大会も甲子園に出場しており
経験値が他のチームよりありその点でも有利かと感じます。

 

また、今年の春の大会では守備が乱れて点を取られるケース
が目立ちその点を修復できている為、チームに安定感が見られ
選手にも自信を感じます。

 

そのチームを引っ張るのがエース『比嘉健一朗』
投手ですが、沖縄県の投手っていつも華奢なんですが
とても球威もありコントロールや変化球のキレなど
みていてもワクワクするような投球ができる選手が

 

多い印象で、この比嘉投手も同じように細いからだから
投げられる投球はコーナーをついて丁寧にコースをつい
ていくので相手チームはその失投を待つのには苦戦しそう
です。

 

チームの監督も元エースとして99年の選抜大会で甲子園優勝
を果たしており大会の難しさを十分に知っているので上位は
間違いなくいくのではないかと推測しております!

 

優勝候補2⃣【聖光学院(福島代表)】

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毎年のように甲子園に出場してくる常連校のイメージが
ついてきた”聖光学院”ですが、7年連続の出場らしいです。

 

そんな県内最強の印象ですが、県内で最大のライバル
”学法石川”にかなりの接戦にまで追いつめられる展開を
経験しておりその試合について聖光学院の監督はこう
コメントしております。

 

(以下引用)

 

斎藤監督は『学法石川戦には勝負のあらゆる要素が詰まっていた。本当に強くさせてもらえた』

 

このコメントからも分かるように接戦を制したことで
さらにチームにも隙をみせない精神力がつきレベルが
上がっていることが伺えます。

 

このチームを引っ張るのはもちろん4番バッター!
その選手とは『園部 聡』(内野手3年)ですが、
彼の持ち味は長距離に飛ばせる力とセンス!強力
打線と言われる聖光学院の中でも群を抜いている。

 

体も大きく身長184cm・体重87kgと恵まれた
体型から放たれる豪快なホームランをこの大会でも
是非期待したいですね^^

 

優勝候補3⃣【修徳(東東京代表)】

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えっどこ!?と思われるのは西日本地区の方が多い
と思います。(実際私も調べるまでしりませんでした)

 

このチームは東東京というとても激戦区を制覇して
甲子園に登り詰めてきましたが、東東京といえば、
『帝京高校』『二松学舎大付属』など甲子園でも
良く聞く名前のチームがいますが、その高校を破って
います。

 

実は元巨人の『高橋尚成』もこの高校の出身で野球の
名門でもあるようですね。

 

そんなチームの方針は『夏は打力で勝負!』この一点に
集中しています。これがイイ!!

 

というのも良く言われていることではありますが、春は
投手がイイチームが勝ち、夏は打力がイイチームが勝つ!
などと野球ファンは良く話しをしたりしています。

 

その理由に春はまだ選手の体が硬く打撃練習もまともに
できないまま大会に望むことが多いため投手の力に
圧倒され易いらしいです。

 

その点夏は、しっかりと打撃練習もでき一番ピークで
試合に望めるため、また金属バットですから多少芯を
外してもヒットになり易く打者有利といわれます。

 

その精神を地でいくこのチームはとにかく打撃に重点を
おいて夏の甲子園を手に入れました!

 

チームを引っ張る『山下竜治』(捕手3年)は強力打線
の中心的存在で4番をまかされており毎日1500回の
素振りをかかさないといいます。
(この数は異常です^^;)

 

これほどまでに打撃に力を入れていれば、近年投手の急速
があがっている状況でも打ち崩すことが可能になりそうな
予感がします!

 

まとめ

以上3チームを今回ピックアップ致しましたが、
このチーム以外にも各都道府県を勝ち上がってきた実績と
勢いのある高校ばかりなので簡単に絞れませんが特に注目
すべきチームと考えて特集致しました^^

きっとおもしろい大会になることは間違いなさそうです!!

 

最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。
⇒⇒同じ高校生でも世界陸上でもしかしたらメダル獲得!?のあの選手は!?コチラ

 

8月19日追記

本日高校野球夏の甲子園4強が出そろいますが、
大阪勢と関東中心部の高校はいなくなり西日本と
北関東から上の東北勢などの対決になりました。

 

筆者は西日本在住ですので、延岡学院(宮崎)
だけになってしまいましたが、優勝狙って頑張って
貰いたいです!

 

※13:10現在 残っていた鳴門(徳島)と
明徳義塾(高知)はやぶれてしまいました・・・