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この『ルーズベルトゲーム』って、あの
池井戸潤さんの作品なんです。そして
またドラマになるという事で調べてみました。

前作「半沢直樹」のインパクトを残しつつ
今回は小説が古いモノを起用したのには前回
からの良い意味でのギャップになるのかも?


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池井戸潤の作品で感じる人物像と今回のキャストについて

images再び、帰ってきましたね〜
”半沢直樹2”でくるかと思っていたのですが(笑

池井戸作品はミーハーながら新作はしっかりチェック
していたので、かなり期待していました^^

次はロスジェネの逆襲あたりかな〜」(記事リンク)
なんて、あなたも思っていたのではないでしょうか!?
私は、間違いなく年末あたりに当ててくると予想して
いましたが、春ドラマで来ましたね。

しかも、作品が過去の小説を題材にしているところも
ファンとしては嬉しい限りです!

この『ルーズヴェルト・ゲーム』は、社会人野球と
その会社の経営を両輪で展開していく内容になって
おり小説で伝わってくる臨場感をドラマでどう表現
してくれるのかは、期待したいところ。

その期待に答えてくれそうなキャストが、今回選ばれた
のではないでしょうかね〜

というのも現在(広島県では放送してるけど全国的にも??)
再放送中『白い巨塔』に出演されている”唐沢寿明”と
”江口洋介”のコンビが起用されている点です!

再放送に大ハマり中(笑) なだけに、唐沢寿明さんの
あの”オレ様”感たっぷり演技が見られると思うと
楽しみだな〜^^

白い巨塔名言『そうだよ、、だから?』(財前吾郎)
※完全に私の主観で気に入ってるフレーズですww


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なんだか本心では尊敬し合っているのに、表にはだせない
不器用な感じだったりこの40代〜50代ってそんな人が
おおいのかな、年齢近くないですけど共感しちゃいますね。

→同じ事務所(研音)でキャラ的にも近いドクター役ドラマの俳優といえば・・・

ルーズヴェルト・ゲームの原作をみて唐沢寿明は?

images1111どうもドラマの役を引き受ける前に原作を読まれたようで、
このように感じているみたいです。
(以下引用)

『役を受ける前に原作を読みました。
原作がある場合は読みますよ。役のキャラクターが、
ドラマと違っていたとしても、原作の良さを分かって
いないと演じることはできませんから。

最初は社会人野球?と思ったけど、野球部の話しと
会社の内部の話しが並行して進んでいて、読み進めて
いくに連れて、どんどんハマってしまった。

ただ、オレが演じる”細川”は原作じゃ存在感の
あまりないようなやくだったから、どうやって
主人公にするのか心配していたけど、脚本を読んで
ある意味”別人28号”になっていて、面白いと思ったね!』

 

唐沢寿明演じるこの”細川”というのが今回社長として
会社の再生を請け負って奮闘するのですが、役柄が
またしても冷酷ww

コストカット命で、社員の感情論などフル無視って
感じのクールな演技を要求されると思うのですが、
その点は、まったく問題ないと私は思っています。

だって、、、あの”財前吾郎”なんですから(笑

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財前吾郎も冷酷だったのですが、腕は超一流の
外科医なので、技術面では人間味溢れる江口洋介
演じる里見先生も尊敬するほど。

今回のドラマでも”細川”社長はムカつくけど
正論をハッキリ言い、会社の事を考えたら
間違っていない方針なので、江口演じる笹井専務
も尊敬している模様。

この辺りはお約束っぽいですが、江口さんも
また”いい人”演じさせたら右に出るひといないだろって
くらいいい味だしてますし、二人のやりとりは
小説の中ではだせないものが生まれると期待しています!

また、このドラマでは製作スタッフが大ヒットして
社会現象になった『半沢直樹』チームだというのですから
力も入っていることでしょう。

→半沢直樹のドラマ記事がなんと160万アクセスって?!(チェックしてね^^)

ただ、さすがに視聴率40%なんて数字は以上だったですから、
今回は堺さんとはひと味違った唐沢x江口コンビの良さをだして
注目集めてもらいたいですね。

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実際はどんなひとなんだろww