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東京
大流行している『手足口病』は一昨年流行
していた?夏風邪特徴重傷すると急性脳炎
今後西日本地区でも?おもちゃから感染予防法

手洗い/うがい予防法大人子供症状2013
特徴登園目安/潜伏期間でうつる?まとめました。


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手足口病2013年の特徴と対策は!?

名称:手足口病(てあしくちびょう)

感染経路:接触感染・飛沫感染

潜伏期間:感染から3日〜5日間で発症

症状:発熱・頭痛から始まり手足に痛みを伴う発疹が
でてくる。それが7日間程度続く。

治療法:いまのところなし

予防:手洗い・うがいなどの風邪と同じ対策

今年は特に「千年に一度の猛暑」の影響もあり体調管理が大変ですね。
夏バテ防止に高騰してはいますが、『ウナギを食べる』なんてこと
も多くなっているのではないでしょうか!?

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それでも風邪をひいてしまったり体調を崩してしまうと
会社や学校また小さいお子さんだと保育園にもいけなく
なりますが、それだけならまだいいのですが、今回注目
した『手足口病』はなかなか恐ろしい病気の様です。

 

関連動画はこちら⇒『手足口病が大流行しているらしい』ニュースより

 

 

今、東京で大流行中の『手足口病』ですが、この勢いは
西日本にも広がり始めるのでは!?と報道などされ始めて
いますので、西日本在住の筆者としては調べてみようと
思いましたのでまとめました。ご覧ください^^

 

そもそもこの『手足口病』はいつから始まっていた病気
になるんでしょうか!?

 

(以下引用)

 

【手足口病の大流行】

手足口病は、数年おきに比較的大きな流行になる傾向があり、特に2003年と2005年の夏は大流行しました。今年は2005年以来の全国的な大流行となっており、通常は患者から検出されるコクサッキーウイルスA6型(CA6)が検出されています。

今年の手足口病の特徴は例年と異なり、症状の出始めは発熱と咽頭痛で、ヘルパンギーナ様の症状ですが、2日後くらいに手足口に水疱性の発疹ができることです。また、体幹にも水疱性の発疹ができることもあり、通常は幼児が感染する病気ですが、大人も感染するようです。

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このように2011年に大流行していたみたいですね。
知らなかったです。しかも広島県での流行だったのに・・・

 

その特徴がウィルスが2010年と2011年で変わって
きていて対処法が定まらないために適切な治療法がまだ
解明されていない点(間違ってたらすいません)だと
感じます。

 

今年は2011年型のウィルスとは聞きますがそれが同じ
であるかどうかは患者さんによっても違う可能性がある
模様で、お医者さんに診断してもらってから対策を
たてて行く方がいいでしょうね^^

 

 

2013大人の症状で重傷化すると『急性脳炎』も?

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今年は特に流行していて大人への感染もあるようです。
そして、大人が感染すると重傷になるおそれがありそうです。

 

(以下引用)知恵袋より

 

tasi1
// 大人です。子供の手足口病がうつり、子供よりも重症になりました。特に手足の湿疹がひどく、かゆくて痛くて夜も眠れない状態でした。

そして湿疹がやっと治まり・・・今度は手足の皮がめくれ、ぼろぼろに。
(省略)

ほんとに手足口病っておそろしい・・・。もう2度とかかりたくないです。//

teasi2
//全く一緒です。
私は5月終わりに次女からもらい、まずは40度の高熱が半日、翌日より手足に発疹が出て、痒くて2日間眠れませんでした。
(省略)

本当に大人の手足口病は恐ろしいですね。
2ヶ月以上たったいまもまだ症状が残るなんて。
今年はやっている型は特に大人に移りやすい型だったそうです。//

 

なんだか聞いてるだけで発疹がでてきそうな・・・
怖いですよね^^;

 

(以下引用)

口腔粘膜や四肢末端に現れる水疱性の発疹を主症状とする手足口病は,ほとんどが数日で治癒するが,急性髄膜炎の合併が時に見られ、稀であるが急性脳炎を生ずることもあり、なかでもEV71は中枢神経系合併症の発生率が他のウイルスより高いことが知られている。

 

急性脳炎になってしまうとしゃべることも困難なほど
苦しむことになるのでこういった結果は避けたいですね。

 

ですので予防法を考えてまずは『かからない』ことに
心がけて行かないといけないと感じました。


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手足口病の主な予防法は!?おもちゃから!??

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先月までは成人男性の『風疹』が大流行して職場の
男の子もかかってしまい1週間休むとゆうちょっと
大変なことが社内でもあったばかりなのに、
又、おなじような流行している病気があるなんて・・・

 

もうこうゆうのなんとかならないかな〜なんて
しらべてみて今回は『風疹』と違って事前に
ワクチンで対策ができないみたい^^;

 

ならない予防法としては2つ

 

  • 手洗い
  • うがい

 

またその他は排泄物からの感染もあるらしいので
これは『ノロウィルス』に似ていますが、自分が
入った後は綺麗にしてでるようにしていたらその後
入った方への感染は防げるかなと思います。

 

幼稚園などではもし感染者がいたとして特に
「おもちゃ」を使い回すためにそこから感染が
多いとニュースなどでもいっておりましたので
いろんなところを触って帰ってくるお子さん達の
手洗いはしっかりとさせてあげたいです。

 

とまあ、『手洗い』『うがい』かよ!って思われますが
本当にそれしかないみたいです。

 

 実際に発症したら『仕事』『学校』は?”潜伏期間”にうつる??

korere

 

私の会社では以前『風疹』にかかった同僚がいまして
出勤はできなくなり1週間自宅待機となりました。

 

『風疹』は女性(特に妊婦)さんにうつると胎児に
影響することから慎重になっているかたも多いのですが
今回の『手足口病』に関してはどうなんでしょうか?

 

(以下引用)

 

【学校保健法での取り扱いについて】
手足口病は、学校で予防すべき伝染病1~3種に含まれていない。本文中に示した通り、主症状から回復した後もウイルスは長期にわたって排泄されることがあるので、急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。本症の大部分は軽症疾患であり、脱水および合併症、ことに髄膜炎・脳炎などについて注意がおよんでいれば、集団としての問題は少ないため、発疹だけの患児に長期の欠席を強いる必要はなく、また現実的ではない。
通常の流行状況での登校登園の問題については、流行阻止の目的というよりも患者本人の状態によって判断すればよいと考えられる。

 

感染経路を経とうとしても潜伏期間がはっきりしたものが
なさそうです^^;

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『風疹』などでは感染して1週間後に発症し3〜4日間発熱
その後、熱が下がれば当人からのウィルスはほとんどなくなって
いるらしいので通勤通学可能とお医者さんからいわれたと同僚
もいっていたので、症状と対策が取り易かったです。

 

また『風疹』については予防注射をうっておけばかかりにくい
といった対策もできるのでまだこっちの方が安心できますが、
今回の『手足口病』はなにもわかりません!!

 

なので「潜伏期間」や「通勤通学の時期」がどうしたら良いかと
悩んでいる方はもうしょうがないと割り切るしかないのかもしれませんね。

 

もちろんお医者さんの指示に従ってくださいね^^;

 

 

まとめ

手足口病大人症状2013!仕事?保育園登園目安?潜伏期間うつる?
⇒⇒今回この『手足口病』に関して調べてみて感じたことは
新しいウィルスが出来てきていることへの恐怖が大きいです。

もちろん以前からあった病気ですが、改善策がみつけられて
いないのでまずは『かからない!』ことに最善を尽くす
ようにしたいですね。

 

最後まで読んで頂きまして有り難う御座いました。
⇒⇒加賀八郎さんも発症した『多発性骨髄腫』とはどんなものなのか!?コチラ